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グーグル 検索について

グーグル 検索について


グーグル検索は今や不明点やレビュー等に限らず、食事する場所の探索や地図の表示などあらゆる場面で使われるようになりましたが、多くの便利な利用法があることは意外と知られていません。

言葉と言葉の間にスペースを入力する複合検索は、もはや誰もが使う方法で珍しいことではなくなりました。


しかしインターネット上のWebサイトや個々のページは日々増え続けているため、探したいものを手際よく最速で見つけるには、グーグルサービスの仕様を基本から知ることが大切です。


例えばダブルクォーテーションで語句を囲んだ場合は、語句の完全一致が条件となりますし、site:を使えばサイトを限定することも可能です。

単純なワードの組み合わせによるものだけでなく、各種の便利なサービスを覚えておけば、効率的に素早く探しだすことができるとともに、ビジネスやプライベートに限らずいろいろな場面で役立てることにも繋がります。



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グーグル 検索 表示について


検索結果は通常1ページに10件ずつ表示されますが、これらはグーグルによってそれぞれ評価され、評価の高い順となっています。

評価のポイントは、被リンクや記事の鮮度のほか検索キーワードとの関連性、オリジナルの記事かどうかやユーザーにとって有益かどうかなどが基準です。

但し有料で上位表示するサービスも展開しているため、評価に関係ないコンテンツが上位にくる場合もあります。

これらには必ず「広告」という文字が記述されているため、見分けるのは簡単です。


条件によって検索結果を限定することもでき、例えばコンテンツの更新日を限定する場合は、「ツール」の「期間限定なし」タブにあるプルダウンメニューから希望の期間を選択するか、もしくは「期間を指定」から直接指定します。


「すべての言語」から日本語を選択すると、英単語による検索だったとしても日本語のコンテンツを優先することが可能です。



グーグル 検索 設定について


「設定」をクリックすると、グーグル検索の基本的な設定を変更することができ、その後の検索結果に反映するには保存をクリックします。


セーフサーチフィルタでは、暴力的な表現やアダルト等の動画を含むサイトなど、未成年にとって不適切と考えられるサイトを検索結果から省くことができます。

有効にする場合は「セーフサーチをオンにする」にチェックを入れます。


ページあたりの表示件数では、1ページに表示するページ数を決定します。

デフォルトでは10件となっており、表示件数を変更すると検索順位が若干変動します。


「プライベート検索結果を使用する」にチェックを入れると、ネットショップで購入した荷物の到着予定や、Googleカレンダーの予定など利用者と関連のある項目が検索結果に表示されます。

一見問題がありそうですが、利用者以外が閲覧することはできません。

但し同じパソコンを複数の人が利用する場合は注意する必要があります。


グーグル url 検索について


検索窓に「allinur:」を入力し、その後に英数字や語句を入力し検索すると、英数字や語句を含んだurlに該当するWebサイトを検索することができます。

例えば「allinur:google」で検索すると、urlにgoogleという文字列を含むWebサイトが検索されるため、グーグルのトップページやグーグルマップのほか、

AndroidアプリのGooglePlayやグーグルドライブなど、ありとあらゆるグーグル関連サービスの公式サイトを検索結果に表示することが可能です。


allinur:の後に続く語句は、2つ以上入力しても問題ありません。

例えば「aaa bbb」と入力して検索すると、aaaとbbbの両方が含まれるWebサイトが表示されます。
グーグル 検索→https://www.google.co.jp/

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