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カンタス航空について

カンタス航空のホームページについて


企業のホームページを訪問する目的は何でしょう。

暇つぶしの場合もあるでしょうけれども、対象が航空会社となれば大抵は明確な目的があり、運航スケジュールと運賃を調べるために訪問するのが普通です。

カンタス航空のホームページはそんな人達の心理に素直に応える構成になっている点が目を引きます。


始めに目が留まるのは画面中央付近のフライト検索機能です。

出発地、到着地、往路と復路それぞれの出発日および搭乗人数を入力して、希望条件に該当するフライトを探し出す機能ですが、ここまではよくある手法。

特筆すべきはメニューにあります。

運賃情報がトップメニューの一番左にあるため、運賃本位で計画を練りたい場合に非常に利用しやすい構成になっているのがポイントです。

また、カンタスクラブメンバーとしてもよさそうな項目にoneworld共通のフリークエント・フライヤーの名称を使う部分も良い感じを醸し出しています。




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カンタス航空の座席表について


カンタス航空が保有する機材は2017年現在で7種類。

4種類がボーイングのB717、B737、B747およびB787型機で、2種類がエアバスのA330とA380。

残りの1種類がボンバルディアのDash 8という構成です。

それぞれの座席表はカンタス航空のサイトで調べることが可能になっていて、トップメニューから「ご搭乗」→「機内で」と辿ってゆくと座席表を閲覧できるページに行き着きます。


日本発着の直行便は羽田便のメイン機材がB747、成田と関空便がA330になっているので、座席構成が気になるならば上記のページで調べるか、あるいはPDFファイル化された資料をダウンロードすることが可能です。

注意すべきことは各機材は座席配置が異なる複数のモデルが存在すること。

例えばA330にはA330-200とA330-300があるので気を付けて下さい。



カンタス航空の時刻表について


時刻表を調べる場合は、トップメニューの「計画する」の中にある「タイムテーブル」にジャンプします。

次に出発地と到着地、往復の各出発日を選択し、検索ボタンをクリック。

カンタス航空の直行便がある場合は、表示オプションで週間タイムテーブルを選ぶと指定日を中心とした一週間分のフライトスケジュールが一覧できます。

一方、羽田~ダーウィン間などトランジットが必要な場合は表示オプションが実質的に無効になり、常に指定日タイムテーブルが選択された格好で検索が行われます。

一般にトランジットを含むフライトは一日に複数のルートが存在するものの、連日同じ組み合わせになる保証がないため一日単位での表示になっているものと思われますが、検索結果画面には前日と翌日のボタンが用意されていますから、1日や2日の変更ならば日付を入力し直す必要はありません。


好みのルートが見つかった場合は、この画面から便の予約にジャンプ可能です。



カンタス航空、ビジネス クラスの機内食について


ビジネスクラスの機内食は自由度が高いのがカンタス航空の特色です。

選択肢は3種類のコースメニューといくつかの軽食で、食事の時間は乗客が搭乗後に自由に設定できます。

メニューは搭乗の7日から12時間前までにネット予約することが可能で、離陸後直ぐに就寝したい人向けに食事不要の選択も可能です。

食事不要の場合、客室乗務員は安定飛行に移り次第、速やかにベッドメイキングを始めることになっています。

従って、夜間に離陸する日本発の直行便を利用する場合、搭乗前に空港ラウンジで食事を済ませることと組み合わせれば、最高に効率よい移動が実現可能です。


ビジネスクラスとファーストクラスには離陸前、ウエルカムドリンクとしてストロベリーダイキリが提供されると共に、飛行中、シャンパンのサービスも付いています。
カンタス航空|ホームページ→https://www.qantas.com/travel/airlines/home/jp/ja


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